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ぉゔぇ記

好きなことを好きなように書きます。

監督交代

 このような結果になってしまいとても残念に思います。(前監督風テンプレ)

 まあ、仕方のない交代ではあるでしょう。この半年間は希望が見えにくい、これ以上続けてもあまり改善しそうにないどころか、むしろ長期スパンで見ると悪化していく限りでしたから、「上を目指す」という目標が形ばかりでもきちんとあるわけで、いつこのような事態になってもおかしくはありませんでした。フロントもまた、そのような判断を下したということでしょう。そういう意味では納得感の強い監督交代劇ではあります。

 ただそれと同時に、じゃあどっちの方に向かうの?ということがわかりにくい交代でもあるように思います。新監督のバルバリッチさんは、札幌ユースのことに精通しているわけでもなければ、目指しているサッカーもどちらかといえば現実主義者的なものであったように記憶しています。(もちろん、いる選手にはよるのでしょうが)じゃあなぜ彼なのか。クラブとしてどのような方向に進もうとしているのか。今年の目標はどうなるのか。来年以降はどうなるのか。フロントは、早急に発表すべきと考えます。お金を集めるときは「社員がいっぱいいるみたいなもの」と言って、このようなときにダンマリでは、いろいろと報われませんし、今後どのように応援していけばいいのかということにも関わってくることですからね。

 まずは熊本戦、そしてバルバリッチ新監督がどのようなチームを作り上げていくかは、楽しみに見させてもらいたいと思います。