ぉゔぇ記

好きなことを好きなように書きます。

見知らぬ土地へ

このブログは北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2025 - Adventarに参加しています。他の日のブログも是非お読みいただけると、いろいろ楽しめるのではないかと思います。

 これを書いている今は8日の午前0時20分なのだが、例によって何も考えていないのである。8日にしたのはたぶん日曜日に多少書く時間を取れるだろうと思っただけで、深井一希のことについて書こうと思ったわけではなかった(深井について書きたかったけど8日すでに取られてたなあ、って人がいたらごめんなさい)

 コンサドーレとしては、皆さんご存知の通り今年はいいことがほとんどなかった。昇格プレーオフを見ながら、どのチームも今の札幌より全然強いな、って思った。シーズンの最初から最後まで、選手同士の意思疎通が取れているのかいないのか、あるいは単に下手なだけなのか、よくわからないチームだった札幌と違って、どのチームも確固たる「自分たちは今こうしたい」があった。もっと言えばそれはプレーオフに出ていない、より順位のチームにも感じてしまったことで、率直にうらやましかった。

 サッカー面ではいいことは全然なかったのだけれども、今年は久々に、あるいは初めて行く土地も多くて遠征は楽しかった。サッカーに約束された勝利はないが、遠征には約束された勝利がある。

例えば高知県かつおのたたきを食べるとか(11月23日今治遠征 △1‐1)

秋田できりたんぽ鍋を食べるとか(3月15日秋田遠征 ○3‐1)

静岡でうなぎを食べるというのは(7月12日磐田遠征 ●1‐5)

約束された勝利である。

 しかしいつも約束されていても面白くはない。

ふらっと入った小さな中華屋が大当たりだった時など望外の喜びを感じるときもあるものだし(6月21日藤枝遠征 ○3‐1)

気に入って遠征中に2回食べてしまった時などは優勝である。(8月9日長崎遠征 ●1‐2)

 みなさんは、遠征しましたか?昨今は旅行費用も高くなり、しかも札幌からとなるとほぼ全部飛行機移動になるから、なおのこと大変だと思うんですけど。でも、年に1回でもどこか全然違う土地に行くというのはいいと思う。東京とかだけじゃなくてね。景色も違い、気候も違い、生えている植物も違い、食べ物も違う土地への移動は人生を豊かにしてくれると思う。富山で黒部ダムを見た後で、富山地鉄に乗っていたらたくさん線路沿いに柿がなっていたとか、そういう何気ないことがのちのち記憶に残っていたりするものだ。映像や本で見て知っているというのと、実際に現地にいるのが違うのは、サッカーも遠征旅行も一緒だ。

 眠くてまとまりがない文章になってしまった。来年こそは楽しめる年になりますよう。(2:38)